こんにちは。
佐渡国際トライアスロン大会が今度の日曜、9月1日に開催されます。
この大会をシーズンのメインレースに掲げて、
トレーニングを頑張ってきた人も多いことでしょう。

記録や順位を狙う人、
完走を目指す人、
佐渡の景色を楽しむ人、
人の温かさを満喫する人、

レースをする目的や目標は人それぞれでしょう。
各々が悔いの残らない、楽しいレースになることを祈っています。

私は、と言うと、
今年のメインレースは10月のアイアンマン70.3なのですが、
この佐渡トライアスロンにも過去何度も出場し思い入れのある大会なので、
それなりの気持ちと、闘争心をもって参加しようと思っていました。

先週までは。

実は、ちょっと頭に怪我をしてしまいまして、
ベストコンディションとは行かなくなってしまいました。

レースに向けた練習のピークをお盆休みまでとして、
その後は徐々に量を減らして体を休める計画でした。
朝練と夕練をしていたのを、
お盆をピークに、夕練のみにしました。

朝の空いた時間を使って、リフレッシュ、などと思い、
魚釣りに行ったときの事です。

不注意から、橋の排水管に頭をぶつけて、
10センチくらい、パックリと切ってしましました。

鉄の管を斜めに切った、竹やり状の先端に、
したからガツンと頭をぶつけてしまい、
ブッシャーと血が吹き出ました。
↓こんな形状の管でした。

目の前が真っ白になるくらいの衝撃に、
最初、何が起こったのか分かりませんでしたが、
ドボドボ出てくる血に視界が赤く染まり、
恐る恐る頭に触れてみると、
「なんかヘコんでる!」
「ぎゃー、頭割れた!」
ただ事ではないと、半分パニクりながらも、119番通報。

渓流釣りで、かなり山道を行った所だったのですが、
なんとか携帯の電波も通じており、九死に一生を得ました。
もし、携帯電話が使えなかったら・・・と思うとゾッとします。

山の中なので、通報してから救急隊が到着するまで40分くらいかかりました。
その間、患部を手で圧迫し、なんとか流血を最小限に抑えながら、心細く待ちました。
生きた心地がしない、とはまさにこのことです。
夏の山では、いつもやっかいな、アブ。
刺されると、チクッとしてけっこう痛いのですが、
救急隊を待つ間、何カ所も刺されましたが、まったく気になりませんでした。
大けがしたときには、アブに刺された痛さなんか全く感じないんですね。

運ばれた病院で、縫合(ホッチキスでバチンバチンと13~14針)してもらい、
CTの結果、脳と骨には異常ありませんでした。
怪我直後に触ったときは頭ヘコんだように感じたのは
裂傷が深かったせいでした。

↓縫合後の写真。閲覧注意。
(クリックで大きく表示されます)

ということで、
大会前の大事なときに大けがをしてしまいました。
抜糸(抜拘)まではたいした練習もできませんでした。
19日に怪我をし、昨日27日に抜拘しました。

トライアスロン参加も許可をいただきましたが、
大量出血したため、少しランニングしただけで、いつも以上に息が切れます。
可能な限り、増血に努めていますが、
完全に戻るには3週間程度かかるようです。

したがって、今回の佐渡のレース、
本来の走りができないかもしれません。

それでも、やはり、欠場という選択肢はなく、
今の自分ができる最大限の走りをしてきたいと思います。

レースだけではなく、
全国から集まる仲間たちにも会うのも楽しみですし。

週末の天気は、あまり良い予報ではありません。
もしかしたら雨交じりのレースになるかもしれませんが、
楽しいレースウィークエンドにしたいと思います。

今回は以上です!
はちゃの!

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