9月2日の佐渡トライアスロン以降、
リカバリー期間を4日間ほど取り、
今日から練習再開です。

様子見のジョグから

ゆっくり、大きく呼吸をしながら、スローなジョグ10km。
途中で横走り、後ろ向き走り、脚振り上げ、ランジなど、
ほぐしの動作を織り交ぜて。
痛いところなどがないか、確かめる意味での様子見ジョグでした。

練習を終える頃は、今にも雨が降りそうな空模様。
午後からは荒れる予報です。
給水は、佐渡でもらったスクイズボトルで。

大きい筋肉は完全回復までに4日かかる

2日のレース直後は体中が筋肉痛で、
少しの動作も億劫だったのですが
少しずつ痛みも取れて、
レース後5日目の今日はもう、
どこも痛いところがなくなりました。

お尻や太ももにある大きな筋肉は
レースのようなスペシャルな場面で酷使した場合、
完全回復までに4日はかかります。
ふくらはぎや腹筋などは1日~2日、
広背筋などは3日程度かかります。
(個人差はあります)
このため、レース後は最低でも丸4日開けてから、
少しずつ練習を再開しましょう。

内臓などの疲労にも注意を

筋肉は4日程度で回復しますが、
肝臓などの内臓が疲労が抜け切れていないこともあります。
血液検査などをしないことには、
詳しくは分からないのですが、
目安として、筋肉は痛くないけど、
走ったりすると、いつもよりも疲れる。
すぐに息切れがする。
めまいがする。
など、少しでも異変を感じたら、
焦らずに休息しましょう。
また、こういう時は免疫力が下がり
風邪を引きやすくなります。
鼻や喉に違和感があるなら、休息が必要です。
便の色や匂い、硬さ、オナラの臭いなども
体調を測る良い指標となります。
普段と違うようなら、疲れが取れていない証拠かもしれません。
 
 

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