ダイエットにチャレンジしてもいつも失敗する。
途中で挫折する。
リバウンドしてしまう。

このような人は多いのではないでしょうか。

実際、ダイエットにチャレンジして失敗する人のほうが多いと思います。
だからこそ、
「ラクして痩せる」とか
「運動しないで痩せる」
「これを飲むだけ」
のような、ちちんぷいぷいダイエットメッソッドを売り込む商売が大繁盛してる訳です。

今回は、何度もダイエットにチャレンジしてるけど、
思うように結果に繋がらないという人に
ダイエットを成功させる5つのポイントについて紹介します。


 

ポイント① 理由を明確化する

コツの1つ目は、なぜダイエットをしたいのかを知ることです。
ダイエットの失敗を繰り返している人の共通点として、
漠然と「痩せたい」と思っているだけで、
痩せた後に何をしたいのかが明確にビジョン化されていないことです。
つまり、
「痩せたほうが良いに決まってるし、
 痩せたらかわいい洋服着れるのになぁ」
この程度の、弱い理由でダイエットを始めるパターンです。
これは理由ではなく、単なる憧れで思考が止まっている状態です。
憧れではあるけども、心の奥底では、「今のままでもいいや」という妥協してるので
大きなモチベーションに繋がらないのです。

心に妥協を許さない、明確な理由さえ見つかれば、
ダイエットなんてほぼ成功したようなものです。 

私の知り合いに、外資系企業への就職をした人がいます。
その人は太っていましたが
欧米企業では極端に太っている人は自己管理ができない人間として
評価が下がるということで、
運動を始め、スッキリ引き締まった体になりました。
体型や生活習慣が、収入や人生設計に直接影響するため、
短期間でダイエットを成し遂げました。

また、私を含め、アスリートは、
レースシーズンとオフシーズンがあり、
オフシーズンには若干の体重増加もあります。
しかし、目標レースや、目標順位など、
目指すところが明確化されていますので、
シーズンインにはきちんと体を作ることができます。
痩せることが目標ではなく、
競技をすることが目標だからで、
体を絞ることは大前提であり、通過点でしかないのです。

全ての人にアスリートになれというのではありませんが、 
痩せて何をしたいのかを明確にすることが大事です。
ただ漠然としたダイエットを繰り返し、
リバウンドを繰り返していると、
体はどんどん痩せにくい体質になっていきますので
やらない方がましです。
 

ポイント② 期限を決め、目標を細分化する

コツの2つめは、目標を細分化する、です。
たとえば、ダイエットをする目標が
「東京マラソンを走ってみたい」と明確になったとします。

ここで、少し太り気味の初心者がいきなりフルマラソンというのは
かなりハードルが高いはずです。

なので、まずは、スポーツクラブの体験レッスンを利用して、体力レベルを測定したり、
食事指導を受けたりしながら、
徐々に運動のバリエーションを増やし、
ステップアップしていくプランニングをすることが大切です。
民間ジムよりも、NPO法人が主催のスポーツ教室などを利用すれば費用も抑えられます。
最初は短時間のジョギング、軽い筋トレなどから始め、徐々にレベルを上げていきます。

例えば、半年後、1年後には自分はこうなりたいというビジョンをもって取り組みます。 
ここまで来ると、もう、
「ダイエット」が目標ではなく、その先を見据えてることになります。
成功する可能性がぐっと高くなります。
  

ポイント③ 停滞を恐れない

ダイエットは一朝一夕で成し遂げられるものではありません。
人間の体を構成する細胞が完全に入れ替わるまで2~3ヶ月程度かかります。
2~3ヶ月継続して初めて体型が変わってきたと実感できるのです。
なので、ダイエット開始からしばらくして、
「何も変わらない」
「疲れるだけで痩せない」
といって、そこであきらめてしまわないでください。
言い古された言葉ですが、継続は力になるんです。
着実に体質は変わっていきます。
 

ポイント④ 運動できる環境作りをする

4つめは、環境作りです。
ダイエットを遂行する上でとても大切なことです。
ダイエットをするに当たって、ネットや本で勉強したり、
1人で運動したりするのは素晴らしいことですが、
やはり、周囲の応援や、仲間がいるとモチベーションは格段にアップします。
仲間ができること自体、財産になります。
スポーツクラブに入会するのも良いでしょう。
費用面で不安があるならば、地域のスポーツコミュニテイやジョギングクラブなどを利用するのもありです。
また、SNSではたくさんのコミュニティがあるので、
まずはネット上で交流してみるのも良い方法です。
 

 

ポイント⑤ 自己暗示と習慣化

5番目は自己暗示と習慣化です。
3番目にも通じるところがあるのですが、
とにかく毎日「アスリート」として振る舞うことです。
生活中の行動一つ一つで、
「アスリートな私はどうするべきか」を考えてみましょう。
具体的に憧れのアスリートを思い浮かべても良いかもしれません。
スィーツショップの前で誘惑に負けそうなときに、
「イチローだったらどうするかな」
と考えるとか。
そして、「アスリート」なあなたならば、
毎日の運動を習慣化しなければなりません。
しかし、一流アスリートのように練習する必要もありません。
1日15分でも良いのです。
軽い筋トレでも、ジョギングでも、
1日15分やるのと、何もやらないのとでは
雲泥の差が出ます。

多忙な昨今の社会、
いろいろやらなくてはいけない事も多いですので、
運動に何時間もかけなくてもOKです。
 

最後に

以上、5つのポイントを紹介してみました。
当たり前のことと思われたでしょうか。
難しそう、と思われたでしょうか。
人それぞれ感じ方はあると思いますが、
ダイエットを成功させるには必要なことです。
最後になりますが、
ダイエットは適切な運動&食事の習慣なくして成しえません。
無運動ダイエットというのはアリエナイ話です。
無運動で体重が減ったとしても、それは体に付いている肉の比率が変わっただけ。
つまり、重い筋肉が無くなり、軽い脂肪に置き換わっただけです。
一見痩せたように感じますが、
体脂肪率が多く、隠れ肥満になります。
細いのにダルっとした輪郭になったり、
体重は少ないのに、二の腕がブランブランしていたり、
若くして乳房が垂れてきたり、
良いことありません。
また、こういう減量をした人がリバウンドすると
どんどん痩せにくい体質に変わっていきますので注意です。
芸能人でも、間違ったダイエットからリバウンドして、
変な風貌になってる人、多いですよね。

大切なことは、筋肉量を維持すること。
なにも、ボディビルのようになれというのではないです。
というか、軽い筋トレレベルでは
ぜったいにムキムキにはなりません。
そして、体重の数値に一喜一憂しないことです。
スリムな魅力的な体は筋肉も適度に付いているため、
体重は見た目より重くなるかもしれません。
ですが、軽いだけの脂肪ボディより、100倍綺麗です。

適切な運動を継続して健康的に綺麗に痩せましょう。


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今回は以上です!

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