このところ、トライアスロン関連以外のことが忙しく
練習時間がなかなか取れなくなっています。
やることが多すぎて、あっという間に1日が終わる感じです。

しかし、常々、
「時間は作るもの」と人に言い続けている私です。
その立場上、時間がないことを言い訳にできないので
どんなに忙しくても毎日30分は練習することに決めています。
といっても、「練習」という意識でなく、
無理せず気分転換、リフレッシュする為に体を動かすという感じです。

ランニングなら5km、
サイクリングなら15km、
天気が悪いときならローラー台や筋トレでもOK。

30分の練習をやったら
アスリートとしての最低限の体力を維持できます。
これからマラソンシーズンという人は別として、
トライアスロン1本というのであれば、
今は練習を毎日30分と決めて、
浮いた時間で別のことにチャレンジをしてみるのも良いかもしれません。
大事なのは、メリハリと、
少しずつでもコツコツ続けることです。

忙しいときや、他にやりたいことがあるときに、
「練習しなくては」と義務的に考えると、
楽しさがなくなります。
苦痛に感じることを義務的にやるということは
人間、長続きしません。
自分の気持ちに嘘をついて、心を抑圧してしまうからです。
モチベーションあっての練習効果です。


自由に選択し、行動することがモチベーションを上げる

他人から無理強いされてやることは苦痛ですよね。
たとえば、人がストレス貯めながらも仕事をするのは
給料という報酬があるからで、
仕事をしなければ給料がもらえないからやるわけです。
給料という報酬のためにやってるだけで、心は苦痛を感じています。
能率が上がらず、効果が出にくいものです。
これを心理学的には「外発的動機づけ」と言い、
外発的動機づけにより、モチベーションが低下することを
アンダーマイニング効果」と言います。

反対に、
自発的な行動、
つまり、やりたいと思うことを
頻度、継続時間など自由に決めてやることは
モチベーションを向上させます。
「やりたいからやる」
という、心の底から湧き出る欲求が、
物事を継続、上達させる要因になるのです。
これを「内発的動機づけ」と言い、
その効果を「エンハンシング効果」と言います。
 
話が難しくなりましたが、
つまり、人間はやりたくないことを無理にやっても
好きになれないし、楽しくない、ということです。

アスリートな人たちは真面目な性格が多いので、
練習をきっちりとやる人が多いです。
それが、内発的動機づけによるものであれば全然OKなんですが、
ちょっとでも心に疲れを感じているのであれば、
また、他にもやりたことがあるのであれば、
来シーズンへの英気を養う意味でも、
気分転換するのもオススメの方法です。 
 
 
今日もお越しいただきありがとうございます。
大人になってはじめて感じる勉強意欲ってありますよねー。

今回は以上です!

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