年末年始は、飲み会などの付き合いが増え、
ついつい飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてしまうという人も多いのではないでしょうか。
分かってはいるけど、オーバーカロリーになってしまうこの時期、
その暴飲暴食をなかったことにするとなると、
文字通りかなりのエネルギーを使わないとダメなんじゃ・・・
というふうに考えてしまいますよね。

しかし、朗報です。

実は、暴飲暴食のあとは
軽く25分以下程度の運動をするだけでチャラになるということが分かっています。

暴飲暴食→老化→肥満

暴飲暴食をすると脂肪細胞に炎症が起きダメージを受けます。
脂肪細胞の炎症は老化に繋がり、
老化により、テストステロン(男性ホルモンの一種)が減り、
たるんだ体型(肥満)になっていきます。

軽い運動で相殺

ミシガン大学の研究によれば
1週間、摂取するカロリーを通常よりも30%多くした810人を対象として、
週に150分のマイルドな有酸素運動をしたグループは、
食べ過ぎによる脂肪炎症や糖代謝のダメージがゼロであったと報告されています。

週150分というのは、1日にして、21~22分程度です。

マイルドな運動は、心拍数「(220-年齢)×0.8」が目安。
軽いジョギングか、速めのウォーキングくらいでOKです。

このことを逆に考えれば、
普段から20分~25分程度の軽い運動習慣を付けておけば、
短期間に少しくらいの暴飲暴食をしてしまうことなど
恐るるに足らず、と言えるかもしれません。

栄養バランスを補正することは必要

ただ、脂肪細胞の炎症はゼロにできても、
暴飲暴食は脂肪や糖質に偏っていることも多いですので、
食べ過ぎた翌日は、栄養バランスを補正することは大事でしょう。
バランス良い食事としてよく言われるのが
「孫は(わ)やさしい」、ですね。
ま:豆
ご:ゴマ
わ:わかめ
や:野菜
さ:魚
し:シイタケ
い:芋

これらを食べて、偏った栄養を補正します。
ただ、胃が弱っている場合は、無理に食べないほうが良いこともあります。

いかがでしょうか。
普段から軽い運動習慣を付けるだけで、
少しくらいの食べ過ぎは怖くないことが分かりました。
運動習慣により、筋肉量が維持され、テストステロンが増えます。
テストステロンは若返りホルモン。
若々しいモテ体型になっていきますよ。

年末年始の暴飲暴食はある程度しかたないことと割り切り、
2019年は新たな目標として、
軽い運動習慣を付けて、若返りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

[参考]
https://news.ameba.jp/entry/20170204-255


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今日もお越しいただきありがとうございます。
元日から毎月1日に体型の写真を撮って、
若返りの進捗を視覚的に把握するのがオススメです。
 
 

今回は以上です!
はちゃの!

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