こんにちは。
ダイエットをする時に、
とっかかりとしては
ランニングのような有酸素運動よりもまず、
筋トレのほうをオススメしています。

[関連記事]
→【ダイエット】「体重を減らしたい」だけの目的ならランニングはやめたほうがいい!?

●ランニング自体はさほどカロリーを消費しない
●筋力が伴わないランニングは怪我をしやすい
●ストレスホルモンが分泌され、食欲が増進し、食べ過ぎる
●エネルギー減として筋肉が分解される

などが理由です。

筋トレの頻度について

ここまでお話しすると、
「では、筋トレはどれくらいの頻度でやれば良いですか?」
と質問されます。

これには答えはなくて、
というか、出せないというの本音で、

なぜかというと、
一口に「筋トレ」と言ってもいろいろで、
例えば、
ベンチプレスなどで、筋肉が動かせなくなるような
限界まで追い込むハードな筋トレなら、
週に1~2回ということになるでしょう。
頻度は少ないですがめちゃくちゃ苦しいです。
ボディビルダーレベルの筋肉を目指すなら
こういう筋トレ方法になると思います。

そうではなくて、
ダイエット目的や、健康維持のためなら、
自重での筋トレで充分、
というか自重にとどめておいたほうが怪我のリスクもなくオススメです。
スクワット、腕立て、腹筋、背筋など、
簡単な種目で良いので、毎日やったほうが良いでしょう。
時間も、数分~と、できる範囲でOKです。
なぜなら、ダイエットはまず、運動の習慣化が必要で、
短時間でも良いので毎日続けることが第一なのです。
また、今日は上半身、明日は下半身、など、
鍛える部位を毎日変えるのも、飽き防止に効果的でしょう。
この程度の筋トレでは、
いわゆる「ムキムキ体型」にはならないので
女性も安心して取り組めます。
 
筋肉を鍛えることで、
身体的だけでなく、精神的にもアクティブになり、
日常の活動量が増えます。
すると、運動をしている時以外の消費カロリーが増え、
自然に痩せていくでしょう。
こうなればダイエット成功です。


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筋トレと部分痩せ

筋トレの際に注意したいことがあります。
それは、
痩せたい部位の筋トレだけやっても効果がない、ということです。

例えば、
二の腕のたるみをなくしたいからと言って、
腕の筋トレばかりしていても効果はでません。

基本的には部分痩せは無理、と考えたほうが良いでしょう。

※例外
運動習慣を身につけた時、
皮下脂肪と内臓脂肪では、まず内臓脂肪が減ります。
すると、見かけ上、お腹周りが細くなるので
お腹の部分痩せ、と言えるかもしれません。
皮下脂肪に限った話になると、
部分痩せは難しいです。
 

なので、なるべくいろんな部位の筋トレを
まんべんなくやるのがオススメです。
何度も言いますが習慣化が大事ですので
軽い強度でOKなので、まずは筋トレから始めて見てください。

走るのは後回しで大丈夫です。
関節を支える筋力が充分に付いたら
ランニングに出かけてみてください。
走ると言うより、速足ウォークくらいから始めるのがオススメです。

最後に

アスリートが怪我をしやすいのが3月です。
春になり、暖かくなると、
気持ちが先行して、無理な練習をしがちになるからです。
ダイエットに関しても同じ事で、
暖かい気候に誘われて、
ランニングなどやりすぎて、関節などを痛めたという話をよく聞きます。
新生活が始まる季節、
心機一転、運動習慣を身につけようするのはとても素晴らしいことですが
何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですので、
自分の体と相談しながらダイエットや運動を楽しんでください。
 
[関連記事]
→なぜ雪国のトライアスリートは3月に怪我をしやすいのか

 

今回は以上です!
はちゃの!

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