IRONMANではAWA(All World Athlete)という名のエイジポイント制度があります。
これは、レースの成績に応じてポイントが加算されて行き、
ポイントの合計が全てのアイアンマン挑戦者のうち
同エイジで上位1%以内に入ればゴールド、
5%以内でシルバー、
10%以内でブロンズ、

となりメダル(プレートのような)がもらえます。
これを獲得すると、翌年のレースに優先エントリーできたり、
ウェルカムパーティなどで指定席が用意されたり、
レースゼッケンが特別デザインだったりして、
いろいろ優遇されるんですね。

私は、今年はシルバーをいただきました。
ここ数年は、シーズンにアイアンマンは2レースというのが続いているので
シルバー止まりとなっております。
何年か前に3レース出たときにゴールドを1度だけいただきました。

そう、このエイジランキング、
レースの数を増やせばどんどんポイントが貯まるので
だれでもメダルをもらえちゃうんですね。

なので、ゴールドを獲ったからといって、
世界選手権に出られるかとかはありません。
世界選手権は1レースだけで良いので出場枠以内の順位に入れば出られます。

世界選手権を狙うような実力者にはちょっとかなわないわ・・・
という人たちでも、レースに出る張り合いになる制度・・・なのでしょうね。
運営団体が商売上手なんですね。

私個人的な推測、というか経験的に、なんですけど
例えば、ハーフならハーフ、ロングならロングで
エイジ1桁順位でフィニッシュできるなら、
2試合出たらシルバーはもらえると思います。
現に、私はここ数年、2試合でシルバーです。

では、ゴールドをもらうにはどうするか、です。
おそらく、3レースに出て、全て一桁フィニッシュなら
ほぼほぼ獲れるんじゃないかと思います。
5位以内×3レースなら99%もらえるでしょう。
(断言はできないので1%は残しておきます)
仮に、1位×2試合だとすると、おそらくもらえないです。
1位×2試合
よりも
5位×3試合のほうが
だんぜん高いポイントが付きます。
私も3試合出られれば、またゴールド狙えそうなのですが、
いかんせん金欠で・・・
最近、エントリフィーが高騰しまくってるじゃないですか。
家計とか学費とか考えると、
2試合が限界なんですよねぇ。

「金欠で もらうメダルも 金欠よ」

言うてる場合か!

ちなみに、このポイント、
同じ順位でもレースによってもらえるポイントが変わります。
運営側の独自の算定式みたいなものがあるのでしょう。
参加人数やコースの難易度などで加減しているのかもしれません。
世界選手権はかりにエイジ2桁(あるいは3桁)でも、
予選レース上位に匹敵するポイントがもらえたりします。

私はブロンズはもらったことないのですが、
1桁順位×1レース、
あるいは
2桁順位×2レースくらいで
もらえるのではないかと想像します。

アメリカやオーストラリアなど盛んな国はわかりませんが、
世界的に見ればアイアンマンには年に1レースしか出ない人が
圧倒的に多いと思いますので。

ということで、
数出りゃもらえるAWAアワード、
皆さんも狙ってみてはいかがでしょうか。
特典は、

次のレースで少しだけ優越感に浸れること、のみですが・・

ただ、最近は
運営団体が買収されて、
方針が変わったのか、
ハーフのレースでもロングの世界選手権の出場権がもらえたり、
枠そのものの数が異様に多かったりしてますので
そのうちAWAのポイントに応じて
「世界選手権出場を認める」なんてことに
なるかもしれませんよ。
ならないかもしれませんけど。

今回は以上です!

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