一口に体力と言いますが、実は体力には2種類あります。
1つは行動的体力、もう1つが防衛的体力です。
行動的体力は文字通り、体を動かすための体力です。
速く、高く、遠くまで、走る、跳ぶ、泳ぐ、こういった能力です。
アスリートの皆さんは行動的体力に関しては世間平均に比べて高いはずです。
毎日継続的に運動をすることにより高められるのが行動的体力です。

では、防衛的体力とは何かというと、
病原菌から身を守る免疫力、ストレスに打ち勝つ心の強さなど、ディフェンス能力の強さです。
防衛的体力は適度な運動などである程度は高められますが、行動的体力に比べて先天的な要素が強いです。

私は、防衛的体力がかなり弱く、小さい頃は人並み以上に熱を出しましたし、大人になっても嫌なことがあると腹痛になったり、皮膚に発疹ができたりします。
ひどい花粉症ですし、苦手な人と話すときは手が震え、頭の中が真っ白になったり、次第に頭痛や吐き気がすることもあります。
社会人として働いていると、日々いろんなストレスを抱えます。
現に今の上司とは性格の不一致というか、生理的に拒絶反応が出て、動悸息切れの症状が出る日もあります。

トライアスリートである私は、良く人から「鉄人」などと言われて体力の塊のように見られていますが、実はとても弱いのです。
毎日ストレスに負けずに働いている世間のサラリーマン の方がよっぽど強いと私は思います。

好きなトライアスロンをやっているときはストレスから解放されるのが救いです。
トライアスロンをやっていなかったら、ストレス発散ができずにたちまち病人になってしまうことでしょう。

それでも、仕事のストレスのパワーは強く、私の心を次第に浸食してきました。
このままでは駄目だ。
なんとか、このストレス地獄から抜け出す道を模索中です。

今回は以上です!

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