片足ペダリング練習などをしているとよくわかりますが、人間にはどうしても体の左右で動きの差がありますね。
私の場合、利き足が右なので、右足だとスムーズに回せるのですが、左足は右に比べてぎこちない動きになりがちです。
実際の走行では左足の至らない部分を右足がカバーし続けているはずです。
左足よりも右足のほうが肉付きが良く若干太いです。
右足は余計にがんばっている証拠ですね。
おそらくランニングにおいても同じでしょう。
 
さて、ここからが本題です。
今朝、ふと思ったことです。 
 
「運動神経」という言葉のとおり、体の動きを司るのは脳です。
脳から「動け」という指令が出たときに、脳の指令通りに動かせるかが運動神経の善し悪しということになるでしょう。
では、同じ「動け」の指令でも左右で動きに差が生じるのはなぜか。
その理由として考えられるのが、
右半身の動きは左脳が、左半身の動きは右脳が担当しているからだと思います。
(脳の専門家ではないので断言できません。すいません。)
私は「右脳を活性化させれば左足がうまく動かせるのでは?」と考えました。
つまり、体の部分的な動きではなくて司令塔である脳にフォーカスするのです。
左半身を右脳が動かしているなら、右脳を徹底的に刺激を与え活性化させます。
どうやるか、簡単です。(難しいけど)
なるべく左手を使います。
食事の際は箸を左手で持つようにします。
歯ブラシを左手で持ちます。
最終的にはペンを左手で持てたら最高ですね。
普段利き手が担当している仕事を反対の手でやる。
これだけで左脳がかなり活性化するのではないでしょうか。
(何度も言いますが断言はしません)
 
ちょっと自分でしばらく実験してみようと思います。
バイクペダリングやランニング度外視でも、
左手を利き手並に使えるようになれば何かと便利でしょうし。
やって損はありません。