こんにちは。

異例ずくめの今年の夏、
お盆は帰省客や旅行客はまばらで、静かな日々でした。
子供たちの夏休みは短縮され、
この先に予定されていた運動会や修学旅行を中止する学校もあるようです。

梅雨明けが遅れたものの、
その後は猛暑が続き、
9月になったというのに、昨日は新潟県内、三条市で40.4度
魚沼でも38度を超えました。
あまりに暑すぎて、夕方のランニングを中止しました。

コロナ禍も、近年の日本列島熱帯化も、
20年くらい前までは考えられなかった災害で、
この先どうなってしまうのか不安になってしまいます。

それでも、私たちの暮らしは続いていきます。
今の厳しい情勢も収束して、
また以前のような暮らしに一刻も早く戻れるよう祈ります。

 
 
というわけで、
本来ならば今週末は佐渡国際トライアスロン大会が開催される予定でした。
出場するときは金曜日に佐渡に渡りますので、
まさに、この記事を書いている今の時間はフェリーの中だったかもしれません。

開催されていれば、
暑く、熱いレースができたはずです。

来年、また楽しく佐渡に渡るのを楽しみにしています。

※新潟県では9月20日予定だった「笹川流れ国際トライアスロン大会」も中止決定されています。
 

各地で、各種催し、イベントなどが中止決定となっています。
お祭りや、観光イベントなど、
緊急事態宣言解除後、一度は秋のイベントは開催される向きでアナウンスされていましたが、
第二波の影響で、再度中止決定されるパターンが多かったようです。
残念ですが、今は心情的にも人混みを敬遠したい人も多いでしょうから仕方ないですね。

そんな中で、
アイアンマン70.3セントレアは10月18日開催は変わらないようです(9月4日現在の情報)。
ホームページ上では8月31日付けでボランティアスタッフ募集の告知もありました。
「大会及び選手のサポーターとして大会を盛り上げ、選手と共に感動の一瞬を味わいましょう!」
だそうです。
今の社会情勢で、ボランティアに応募してくれる人がどれほどいるのでしょう。
個人的な想像ですが、応募にはあまり集まらず、
近隣の小中学校等にも協力要請できず(するべきではないし)、
エイドステーション等のスタッフが足らずに、
レース中の補給は自前で準備するとか、
ボトルキャッチャーもなく、
停まって自分でドリンクを入れるとか、
ロングのアイアンマンによくある、「スペシャルエイドステーション」の箇所を増やすことで対応するとか、
不便を強いられるレースになりそうです。
 
※スペシャルエイドステーションとは
個人個人で準備した補給食等を置けるエイドステーション。
最低限のスタッフ配置で運営できます。

まぁ、ともかく、
他のイベント、催しが、ことごとく中止決定する中で、
トライアスロンだけ、開催するというのは、
個人的な感想を言えば「異質」です。
なんか、意地になっているような・・
コロナ禍で「県外ナンバーの車にいたずら」なんてニュースがありましたが、
地域住民の内心としては快く思われないのではないか、
トライアスリート全体の印象が悪くなるのではないかと心配です。
 
出場する選手も、運営するスタッフも、受け入れる地域住民も
最新の感染予防策を講じなければなりませんね。

私もエントリーはキャンセルせずにいますが、
出場するかどうか・・・情勢を見ながら、ギリギリまで考えます。

今回は以上です!
はちゃの!

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