二十四節気の「啓蟄」は冬ごもりをしていた虫たちが活発になり始める頃ということで
今年は3月5日だったそうですが、
そこから遅れること1ヶ月半、新潟の魚沼地方はようやく虫たちが活発になって来ました。

まだまだ大きな昆虫は見られませんが
小さな蜘蛛や羽虫、蜂や蝶が活動しはじめています。

庭のアジサイの新芽の上では小さなハナグモやワカバグモが
さらに小さいハエや蜂などを捕まえて食べていました。

池には散った桜の花筏の上をアメンボがピョンピョン跳ねています。

冬は鳥なんかを撮っていましたが
自分は虫の写真を撮るのが一番好きなのでこれからの時期の撮影が楽しみです。
マクロレンズの出番が増えます。

今日の練習

朝練:ジョグ8km
昼練:ジョグ10km

なんか疲れが抜けてなくて、
朝昼とも軽めのジョグ。