何年トライアスロンをやっていても
レースに参加するときはやはり緊張します。
トライアスロン歴が浅くレース経験が少ない選手はなおさら不安が多いでしょう。

エントリーからスタートラインに立つまでの流れをざっとおさらいしましょう。

エントリー

最近では大会エントリー専門サイトが便利になり、
多くの大会ではネット上で必要事項を記入し、
クレジットカードやコンビニ決済で参加費を納入すれば完了する場合が多いです。
しかし中には手書きの申込書や顔写真を郵送しなければならない大会もありますので
自分の参加するレースの申込手順を公式サイト等でチェックしておきましょう。

事前審査や抽選がある場合も

人気大会になると、事前審査or抽選をパスしないと出られない事もあります。
また、過去の大会記録の提出が必須の場合もありますので注意が必要です。

橘

昔はみんな手書きで郵送だったよね。


ヒロヒロ

便利な時代になったねー。


スDスD

歳がバレるぜ。

大会前々日~前日

最終登録

レースの前日には参加選手の最終登録があります。
大きなレースになると2~3日前から登録ができる場合があります。
ここでレースに使うゼッケンやスイムキャップなどの支給を受けます。
また、トランジッションエリア(種目移行エリア)が別の場所のレースやIRONMANレースなどはそれぞれのエリア専用のバッグが支給されます。

バイク・用具預託

レースによってはバイク・ヘルメット・シューズ等を前日のうちに預けなければならない場合もあります。(IRONMANレースなど)
つまり、レース当日はスイム用具やレース後の着替えなど最低限の用具を持ち込むだけになります。
この辺の運用はレースによって違いますので事前に良く確認しておきましょう。

スDスD

初めてIRONMANに出た時は前日預託に戸惑ったぜ。


レース当日

ロングディスタンスのレースは競技時間が長いため
早朝スタートとなります。(佐渡は6時)
そのため、夜中の2時や3時に起床して朝食を食べないといけません。
当日朝の食事の仕方はそれぞれのノウハウやポリシーがあるところです。
自分なりのベストな食事内容やタイミングを把握しておくことが大切です。

宿泊先とレース会場が離れている場合は、レース会場まで行く方法を
考えておく必要があります。
大会側が用意するシャトルバスを利用する場合は大変混み合い、
すぐに乗れない可能性がありますので、
時間に余裕を持って出発しましょう。

また、自家用車の場合は、周辺の駐車場の把握はもちろんのこと
当日は大規模な交通規制がかかる可能性がありますので、
大会要項などで事前にチェックしておきましょう。

橘

狙っていた駐車場が満車だと悲しいので、数カ所チェックしておこう!

レース直前

レース直前は何もしなくても緊張で心拍数が上がり、
心理的にも不安でいっぱいになります。
事前にジョギングをするなどして体をほぐしておきましょう。
レース中に選手が亡くなる事故も時々あります。
自分の体調が万全かどうかを見極め、
体調不良などがある場合は勇気を持って棄権することも大切です。

レース前30分を切ると、セレモニーが行われたりして
選手や観客のボルテージが上がってきます。
適度な緊張は大切ですが、ガチガチになっていては
良い動きができません。
水分を取りながら心を落ち着けてスタートを待ちましょう。
緊張しているのは自分だけではありません。
大事なのはレースを「楽しむ」事です。
GOOD LUCK!!

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