橘

こんにちは。パンクなんてしたことない、橘です。


最近はクリンチャーやチューブレスの勢いに押され、脇役街道まっしぐらのチューブラータイヤですが、私は昔からずっとチューブラータイヤを愛用してきています。
コスパが悪いとか言われるチューブラーですが、レースにつ買ったタイヤを。次のシーズンは練習用タイヤにして、さらにその次の年はスペアタイヤか、ローラー台専用にするといふうに使いますので、あまりコスパが悪いと感じたことがありません。
 
さらに、ちょくちょく補修を入れながら使うのでパンクすることもなく、長く使うことができます。
今日はその補修について。
 
最近のタイヤは性能が上がって、よっぽど尖った画鋲のようなものを踏み抜くとかがなければ、普通に乗っていてパンクすることはほとんどなくなりました。
それでも、時々パンクするその原因はなんでしょうか
それは
1、走行中にタイヤに小さな傷ができる。
2、そこに、小さな砂粒などの異物が挟まり込む。
3、タイヤの回転のたびに地面に押しつけられた異物がどんどん奥まで刺さっていく。
4、ついにはタイヤの耐パンクベルトを突き破りチューブに穴を開ける。

です。

最初はこんな小さな傷口です。

 
ここに砂粒などが入り込んで、回転のたびにどんどん奥へ刺さっていきます。
 
バイクに乗った後は、ウェス等でタイヤを吹いてゴミや砂粒を必ず落としましょう。
そして、もしも小さな隙間に挟まった異物を発見したらきちんと取り除いてください。
毎回この作業をすれば、パンクする確率はぐっと低くなりますので。
 
さらに、タイヤにできた傷を補修してあげれば完璧!
ここで私がおすすめしたいのが、「シューグー」です。


シューグー 100 ブラック

 
シューグーの本来の用途は、すり減った靴やシューズの補修なので
「自転車のタイヤに使用するときは自己責任で」というお約束の逃げ口上を入れつつも、
個人的にはかなりお勧めしたい方法なんですよ。

シューグーのチューブには柔らかいゴムが入っていますが、乾燥すると靴底のゴムと同じくらに固まります。
靴底のゴムを盛るのが本来の使い方なんですが、これ、自転車のタイヤにも使るんです。
使い方は簡単。
タイヤの傷ついた箇所をシューグーで埋めるだけ。
ヘラなどを使うのが良いでしょうが、私は指でやります。
12時間で固まりますので、練習後に補修をやれば、次の日の練習には充分間に合いますね。


 
この作業をこまめに繰り返すことで私は、走行中にパンクすることはほとんどなくなりました。
パンクより先に、タイヤ全体がすり減って、寿命を迎えることが多いです。
限界まですり減ると、糸の編み込みが見えてきます。そこまでになったらパンクと言うより、バーストの危険があるので、使用を即中止してください。
また、パンクもせず、まだまだ使えるように見えても、ゴム自体が劣化して弱ってきますので、あまり長い期間使うのはお勧めしません。
私は3年たったら、何もなくても廃棄することにしています。 
 
はちゃの!
 

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今回は以上です!
はちゃの!

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