橘

トライアスロンコーチの橘ケイスケです。


新潟県ってどんなイメージですか?
お米が美味しい。お酒が美味しい。とか?
まぁ、そんなところでしょうかね。
あと、あれね。雪。雪国。
特に魚沼地方は豪雪地帯です。

雪の降らない所に住んでる人が想像する雪国って楽しいイメージじゃないですか?
かまくら作って、雪合戦して、スキーして、スノボして。
 
それも正解といったら正解なんですけど。
それを覆して余りあるほどの辛さがあります。
詳細は省きますけど、11月に雪降り始めて、4mも積もって、5月の連休まで雪が残ってるんですよ。
私がよく練習に使う枝折峠なんて、10月~6月が冬季閉鎖です。
9ヶ月間冬季閉鎖ですよ。

太平洋側で冬の間、毎日ピーカンに晴れて、イヤッホーつってみんなが自転車乗ってる期間、
雪国の人間は、吹雪の中堪え忍んで、庭先の除雪作業を朝から晩までやってるわけです。
修行ですよ、もう。
 
で、ですよ。
ここまでは前書き。
ここからが本題です。
 
雪国は、トライアスリート、だけに限らず、サマースポーツをやってるアスリートにとって、
かなりのハンデキャップを背負ってるといえます。
トライアスロンでいえば、
冬は除雪作業に時間を取られるし、
少ない時間で練習するにも外で走れないのです。
「外で走れないなら、トレッドミルやローラ台を使えばいいじゃない。おほほほ。」
とマリーアントワネットみたいなことを言われる
んですけどね。
半年間、来る日も来る日もトレッドミルでダラダラ走っていたって、
気が滅入るだけで、なんの練習にもならないですよ。
 
だから雪国アスリートはそのハンデを埋めるために
効率的、効果的に練習しなければ南国アスリートに遅れを取ってしまいます。
冬の間の効率もそうだけど、夏の練習も、です。
でも、ただでさえ、マイナースポーツなのに土地柄で更に競技人口が少なく指導者も育ちません。
どんどんどんどん南国との差が開くばかり。
 
こんな現状をね、何とかしたいです。私は。
もともと、忍耐のある雪国人ですから、トライアスロンには向いているんです。
あとはやり方だけ。
こんな環境で、歯を食いしばってがんばってるようなアスリートが、楽しめない、成功しない、なんて間違ってると思うんですよね。
競技人口が少ないから1人で黙々と練習してて、つまらなくなって辞めるとか、もったいないじゃないですか。
その情熱を雪に埋もれさせてはいけません。

一緒にやりませんか?私と。
私たちのチームの仲間と。
トライアスロンは孤独なスポーツなんかじゃありません。
仲間がいてこそ楽しめるし、上達もする。
歯を食いしばるのがトライアスロンじゃない。
トライアスロンって陽気なスポーツなんですから。
私はトライアスロンの陽気な部分をたくさんの人に知ってもらいんですよね。

橘

今日はとりとめもない話をしてしまいました。
では、よい1日を!


 
はちゃの!

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