「ハロウィンによる経済効果はバレンタインデーを上回る」
と、聞いて驚いたのはもう何年も前。
都会の様子はテレビに映し出されても、
それは、別の世界の出来事のようで、
全く実感が湧きません。
田舎に住んでると、若者も含めて
何も変わらない日常で、
仮装?なにそれ。という感じです。

渋谷区ではハロウィンの仮装をした集団が
物を壊すなど、行きすぎた行為におよんだとして、
警察騒ぎになり、
区長が自制を促すコメントを出したりしているようです。

私も学生時代、東京で暮らしていました。
もし今と同じようにハロウィンが盛んであったなら
自分も仮装して街を歩いたでしょうか。
今なら、仮装にかかる手間とお金と、
あの人混みを考えただけでまっぴらごめんです。
学生時代ならやったかもしれないなぁ、などと思いながら
テレビの画面を見ています。
そう考えると、若者のエネルギーは凄いな、と思います。
肉体のエネルギーというより、心のエネルギーの問題でしょう。
青年期と成人期の精神の活動性の違いですね。

心、と言えば、
精神疾患の診断マニュアルである「DSM」というものがあります。
1952年に発表されて以来、何度か改訂を繰り返してきました。
その中で心の病、つまり病名が付く精神疾患の数は
1980年発表のDSM-Ⅲでは250種類ほどだったのが、
2013年発表のDSM-Ⅴでは約400種類に増えているそうです。
新種のウィルスが原因で発生する新しい病気と違い、
人間の心の仕組みは短期間で変化するものではないのに、
病気の種類だけが増えていってるのです。
これは、元来、病気とは言えない程度の
人間なら誰しも経験するような一時的な「心の乱れ」のようなものまで
病名を付けてしまっているということもあるようです。
「心」というものは複雑であるが故に
精神疾患の原因がほとんど分かっていないことが理由で、
科学的な発見や解明ではなく、
「とりあえず名前付けとけ」的な部分も多いのでしょう。
また、科学的に解明されていないということを利用して
製薬会社や利権勢力による政治的、社会的圧力によって作られるという側面もあるのです。
病名が付けば、医師が薬を処方して
製薬会社が儲かりますものね。
私たちが知らないだけで、
製薬会社の販促キャンペーンに医師の診断や処方が左右されるってのは
けっこう頻繁にあるのかもしれません。
 

今日もお越しいただきありがとうございます。
DSMでは「月経前不快気分障害」なんてのもあるみたいです。
 
 

今回は以上です!

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