こんにちは。
風邪の具合も良くなってきて、
軽い筋トレから練習を再開しようかと思っています。

どのみち、外は雨降ってるので
インドア練習しかできません。

ローラー台はあまり好きじゃありません。
必要性を感じて、というよりは、
冬場に、他に選択肢がないのでやる、といった感じです。

私がやる筋トレですが、
筋トレといってもダンベルやベンチなど、器具は一切使いません。
昔は使ってたこともありました。
筋肉がでかくなっただけで、
トライアスロンのパフォーマンスに繋がらなかったのでやめました。
 

さて、
よく、議論になったり、
私自身もよく質問を受ける、
子どもにさせる筋トレについてです。
私がいつもする答えは
「筋トレOK。むしろ必要。でも、やり方による」
です。
 
そのやり方とは。
自重での筋トレに限定すること。
たったそれだけです。

筋トレというと、ダンベルやマシンを使って、
血管浮かせながら、重いものを持ち上げるイメージが強いですが、
筋トレって、そういうものだけじゃありません。

自分の体重の負荷だけでやる筋トレで十分効果が出ます。
というか、それ以上の筋トレは子どもにはやらせません。

なぜかというと、剥離(裂離)骨折などの危険性がとても高いからです。

剥離(裂離)骨折とは、
筋肉に大きな力がかかったときに、
筋肉が切れずに、骨との接合点で根こそぎ剥がれることです。
子どもの成長過程の骨は柔らかく、
筋肉の収縮を骨が耐えきれなくなるのです。
同じような場合、大人だと、骨より先に筋肉のほうを痛めます。
(腱断裂や、肉離れなど)

だから、子どもに高負荷の筋トレはNGです。
が、しかし、子どもの頃は、
体を動かす神経、すなわち、筋肉と神経の連結が一番進む時代でもあり、
子どもがスポーツをやる目的は、この神経系構築が一番の目的です。
だから、筋肉を作って、動かすのは、
スポーツをやっていく上でとても大切なことです。
筋肉を作る筋トレ、というより
筋肉を上手く使えるようになるための筋トレ、と言うべきでしょうか。

ということで、子どもにお勧めなのは自重だけを使う筋トレです。
腕立て伏せ、腹筋ならV字や、プランク、背筋はタオルローイングなどでOKなのですが
(細かいやり方は省略します)
一番オススメなのは、階段上りや、木登り、ぶら下がり、
片足ステップ、連続ジャンプなど、
実際の動きの中で筋肉を鍛えること、これが一番です。楽しいし。
 
私が教える子どもたちも、
筋トレ!と言って構えてやるのでなく、
ランニングの途中で寄る公園のウンテイや
タイヤが半分地面に埋まったやつとか、
そんなものを使ったゲーム的な運動が
結果的に筋トレになっています。

きょうもお越しいただきありがとうございます。
トライアスリートなら大人でも自重筋トレで充分なんですよ。
 
 

今回は以上です!

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