こんにちは。

秋が深まって、今朝の最低気温は3度でした。
明日の天気予報に雪マークが付いた新潟です。

朝晩は冷え込んでも晴れればポカポカ小春日和です。
この時期になると庭先で咲いている花は
菊とパンジー・ビオラくらいなもので、
数少ない花に昆虫が集まってきます。

寒さに比較的強いのはモンシロチョウやカメムシ、蛾など。
特に多いのはアブやハエの仲間です。

菊の花の蜜を吸いに集まったハナアブとハエの写真を撮りました。

↓オオハナアブ

複眼のシマシマがメカっぽくてカッコいいです。

↓ホソヒラタアブ

我が家の周りでは一番メジャーなハナアブです。
ホバリングしながら花を吟味しているようです。

↓キゴシハナアブ

オオハナアブよりも一回り小さい種類。
複眼はまだら模様です。

↓ツマグロキンバエ

深緑のメタリックカラーが綺麗なハエの一種。
流れるような筋が入る複眼が特徴的です。

ブログ掲載用に解像度を落としているので分かりづらいのですが、
網目模様の凹凸が整然と並ぶ複眼はどの昆虫も美しいですね。

昆虫や花のクローズアップ写真を撮る時に使うマクロレンズ、
私は
シグマの「105mm F2.8 DG DN MACRO Art」と
laowaの「100mm f2.8 2x ultra macro apo」
の2本を使っています。

シグマはAFあり、laowaはMFのみ。
シグマは等倍まで、laowaは2倍まで拡大可能です。

上の写真はどれもlaowaのレンズを使いました。

基本的に接写で取る場合はマニュアルフォーカスなので、
2倍で撮れるlaowaの使用頻度がどちらかと言えば多いですが、
動きの速い虫を撮る時などはオートフォーカスできるシグマを使います。
虫は動きますので、手持ち撮影がほとんどで、
オートフォーカスでもドンピシャでピントが合わせるのが難しく、
オートである程度までピントを合わせて、連写して良い写真をピックアップします。
数打ちゃ当たる戦法ですね。
あと、接写じゃなくて、遠くを写したりポートレートを撮る時は
オートフォーカス搭載のほうが便利なのでシグマかな。
2倍でAF搭載のレンズなら最高なんですが。。。

写りの良さ、描写性能は、
個人の感想としてはどっちも綺麗で不満はないです。
純正を使ったことないけど、大差ないと想像します。
写りが悪かったとしたら私の腕のせいでしょう。

本格的な冬が来る前に、
もう少し小さな生き物の撮影を楽しみたいと思います。


シグマ 105mm F2.8 DGDN MACRO ART

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LAOWA 交換レンズ マクロレンズ 100mm F2.8 2倍 ウルトラ マクロ APO

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