こんにちは!
人生初のアディダスシューズを衝動買いして、しばらく経ちました。
トータル100km走行しましたので、ソールの減り具合を見てみたいと思います。

普段は、ミズノのシューズをメインに履いているので、
100km走行するのに、けっこう時間がかかってしまいました。

[過去のインプレ記事はこちら]
衝動買い
→アディゼロジャパン4を衝動買い【人生初アディダス】

インプレ1
→【トライアスリート的】アディゼロジャパン4を履いてみたよ【インプレ1 安定性】

インプレ2
→【トライアスリート的】アディゼロジャパン4の性能を体験したよ【インプレ2 グリップ性能】

インプレ3
【トライアスリート的】アディゼロジャパン4で走ってみたよ【インプレ3 巡行性・水抜き性】

それでは減り具合を見ていきたいと思います。

つま先

右足です。

足の甲の中心ライン付近が減って、山がなくなりかけています。
その他の周辺部分はほとんどすり減っていません。

左脚です。

右足と同じく、中心付近が一番減っていますが、
私の場合、左脚のほうが右足よりもすり減り方が遅いという特徴があります。
右足の脚力のほうが強く、左脚が弱い証拠です。
本当は左右均等に是正したいのですが、なかなか直りません・・・

つま先を水平方向に近い視線で見てみると左右差が分かりやすいです。

右足

左足

右足のほうは山がほぼなくなってます。

中足部

次に中足部の樹脂製トラスティック付近です。

右足です。

トラスティックは通常接地面よりも高い位置に付いていて
地面から浮いているのですが、
地面に接してすり減っている部分があります。

左足です。

すり減り方は右足より顕著です。
これは、私の走り方の癖でしょう。
トラスティック外側のすり減りが大きいです。

かかと

最後にかかと部分。

右足です。

外側部分に若干のすり減りがありますが、
ほとんど減っていないと言っていいレベルです。

左足です。

こちらもほとんど減っていません。

これは、私の走り方が、つま先主体のためでしょう。
ゴムの硬さはつま先もかかとも同じと思われますので、
かかとから着地するような走り方の人は
100kmも走ればかなりすり減ると推測します。

まとめ

アディゼロジャパン4のソールに使われているコンチネンタル製ラバーは
個人的見解としては、「減りやすいソール」だと思いました。

ラバーそのものの柔らかさというよりは、
中足部より前側の格子状のラバー配置が原因でしょう。
地面と接する部分は黒い部分です。
格子状の白い部分(ブースト素材)はグリップというよりも
衝撃吸収や反発力のほうに寄与する素材です。

この配置(デザイン)だと限られた狭い部分のみにグリップの仕事を任せるため
1カ所がどんどん減っていってしまうのです。
私の場合、中心線付近の一点に集中して接地の負担がかかり、
ピンポイントで減っています。

ソール全体を俯瞰してみると、
白いブースト素材が茶色く汚れている部分があります。
これは、着地の際に、地面に接している証拠です。
前述のようにブースト素材はグリップ力には寄与しません。
もし白い部分が全てグリップ用ラバーであれば、
すり減り方はもっと緩やかになるかもしれません。

私の場合、かかとの部分は、この先もあまり減ることはないと思いますが、
つま先側がピンポイントで減っていって、
黒い部分がなくなれば、シューズとしての寿命が終わります。
その状態には、すぐになるのではないかと思います。
もし200km~300kmの走行距離でダメになるようであれば、
ジョギング用シューズとして使うのにはコスパが悪すぎです。
やはり、ここ一発のレースシューズなのでしょうか。

引き続き、減り具合を観察してみたいと思います。
 

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今回は以上です!
はちゃの!

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